ホスピタル坂東は精神科病院と内科・整形外科を軸とする地域病院の2つの機能を持つユニークな病院となっています

ご相談窓口

ご相談窓口

ケアマネジメントチーム

ホスピタル坂東およびアウトリーチング事業の各施設を横断する形で、ケアマネジメントチームを組織しています。特に相談を受ける立場にある各施設のスタッフが一同に会し、ご利用なさる方やご家族の方にとって最も望まれる医療、福祉そして支援の在り方を検討します。検討結果は担当のスタッフにフィードバックされ、実践されます。
私たちはこのチームの活躍によって、すべてのスタッフの誰にお尋ねになっても適確な対応ができるようになることを望んでいます。言わば、ケア内容を選択する指南役になってくれるよう精進しています。

医療福祉相談室

病気や障害を抱えると、様々な不安や悩みを抱くことが多くなります。
医療福祉相談室では、専門のソーシャルワーカーが問題解決のお手伝いをしています。
医療福祉に関するすべてのご相談に応じます
例えば...

  • 受診・入院に関する心配事
  • 治療費など経済的な不安
  • 退院後の生活・社会復帰について
  • 自宅での療養について
  • 各種制度が良くわからない

相談時間
平 日 : 午前9時~午後5時
土曜日 : 午前9時~12時30分
0297-44-2201(直通)

地域医療連携室

ホスピタル坂東と他の病院との連携(病病連携)、ホスピタル坂東と診療所との連携(病診連携)を密にすることは、ホスピタル坂東にとってだけではなく患者様にとりましても極めて大切なことと考えています。
ホスピタル坂東にてすべての疾患を診療できるわけではありません。そして他の病院や診療所にも特定の疾患を得意とする専門医がいます。病病連携や病診連携によって適確な医療を行うとともにホスピタル坂東の得意分野が発揮できるようになるのです。
さらに患者様におかれましては信頼できる、身近な医療機関で継続した医療を受けたいと願うのは当然のことです。そのような際にもホスピタル坂東における診療内容、経過等に関する情報を提供し、継続した医療を安心して受けられるよう情報の円滑なやり取りを行っています。
そのように病病連携、病診連携、さらには福祉施設などを含めて情報の交換による対応が重要であることから、地域医療連携室を設置して専任担当者をおき活動しているのです。

相談時間
平 日 : 午前9時~午後5時
土曜日 : 午前9時~12時30分
0297-44-0555
FAX 0297-44-0162

セカンドオピニオン
外来において、他の病院を受診してホスピタル坂東での診断が正しいかどうかを確認する方がいます。再度、来院したとき、さも気まずそうに他の病院を受診した旨を伝えてくれます。
しかし、自分の病気の確認をすることはとても大切なことです。ホスピタル坂東では、不安があったら他の病院の専門医に診てもらい、診断や治療法が正しいかどうかの確認をしていただきますようお勧めしています。
逆に、診断や治療法の正当性を確認するためにホスピタル坂東を受診される方もいます。
これがセカンドオピニオンの考え方です。

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