ホスピタル坂東は精神科病院と内科・整形外科を軸とする地域病院の2つの機能を持つユニークな病院となっています

看護部ページ

ようこそ、ホスピタル坂東 看護部ページへ。

私たちはホスピタル坂東看護部の一員であることを、また生命の尊厳に深く関われることを誇りに思い、当院の基本理念を貫くため、愛と慈しみをもってぬくもりある、安全な看護を実践します。

看護部紹介
看護部長メッセージ

笑顔のある看護師づくりをモットーに、看護師がその人らしくイキイキ仕事ができるようにワークライフバランスも取り入れ支援します。

自分自身で考え行動でき、相手の気持ちが感じられる感性を身に着け、喜びを患者様と分かち合えることができる看護師に成長できるようサポートしていきます。

患者様も職員もここホスピタル坂東に来て良かったと思って頂ける職場づくりに心掛けています。

看護部長 黒川 正子

看護部理念

患者様の心に寄り添った満足される看護を提供し社会福祉に貢献します。

看護部基本方針

・患者様一人ひとりの満足と自立への援助を考えた看護サービスを提供します。
・医療あるいは看護に必要な説明を行い、安全で安心できる看護を提供します。
・責任と自覚を持ち合わせ、自己研鑽を怠らないジェネラリストとしての看護を提供します。
・他部門と連携し、患者様中心のチーム医療を実現します。
・笑顔と活気のある看護サービスの提供を絶やさないよう努めます。
・効果的効率的に病院経営に参画します。

病棟紹介
一般科病棟

一般科病棟(3E・4E)
一般科病棟では、内科・整形外科の患者様を中心とした、急性期治療病棟です。
病床構成は、3E(3階):個室3室・4床室8室と4E(4階):個室3室・4床室8室と合わせて 60床となっています。
急性期治療を集中して行い、病状改善後は自宅や施設への早期退院を目指して看護しております。
再度症状が悪化した場合、いつでも受け入れができるような、地域に密着した看護体制をとっております。
また、国内最大級の感染症:ウィルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)の治療を行うための専門医をサポート する茨城県地域肝炎治療コーディネーターが3名おります。
肝硬変への進行や発癌をおさえて長生きすること・そして毎日を快適に過ごすことを治療目標としています。
内視鏡による診断・治療が安全・安楽にすすめられるように看護しております。

一般科療養病棟

療養病棟は患者様の残存機能の維持、向上、さらに人間として有意義で、尊敬をもって生活できるように、心身共に応援していくことを目的としております。
また、主治医の指示により、理学療法士、作業療法士がリハビリスケジュールを作成し、充実した療養生活を送ることが出来るよう援助しております。
栄養面では管理栄養士による栄養カンファを行い個々の患者様に必要な食事を提供しております。
チーム医療カンファでは、医師、ナース、OT,PT,管理栄養士が定期的にカンファレンスを行い総合的なケアを行っております。
高齢者の多い病棟で、リハビリ援助、終末期看護等、日々の生活や人生に大きくかかわっております。

スタッフ一同、皆様の新しいちからを必要としております。
ぜひ一緒に働きましょう。一度病棟見学に来て見ませんか?。
療養らしく明るくてとても広いきれいな病棟ですよ。

業務内容
・病棟カンファ:2回/月 ・リハビリカンファ:2回/月 ・栄養カンファ:1回/3ヶ月
・主な業務内容
午前:バイタル測定、入浴介助、清潔ケア、褥瘡処置、口腔ケア、経管栄養
午後:バイタル測定、点滴ライン交換、点滴管理交換、入院受け、摂食療法、
投薬準備、指示受け、指示確認、経管栄養

こころ科身体合併症病棟(2GH)

2G病棟
2G病棟は、精神科身体合併症病棟機能を担っています。 病床構成は、ハイケアユニット(HCU)3床、感染対策個室2床、個室7床、4床室6室、で36床となっております。
精神疾患をもつ患者様に対して、身体合併症に対する集中的な治療を行っています。
近隣の精神科病院からの紹介による身体的治療や、他県の総合病院から後方治療による紹介を受ける等、地域病院との連携を積極的に行っています。
2H病棟
病床構成は、個室8床、4床室6室、2床室1室で34床となっており、うつ・ストレスの患者様には病状に適した部屋を用意しています。
治療後のADL低下改善目的で作業療法、理学療法を行っています。
業務内容
・身体合併症治療(点滴治療、人工呼吸器管理、気管切開、胃瘻造設、経管栄養、輸血、血液製剤投与、抗がん剤投与、CVポート造設、麻薬管理及び使用)
・m-ECT(無けいれん性電気療法)
・アルコール教育プログラム
・理学療法による機能回復訓練 ・作業療法士による作業療法(料理、創作活動、運動、映画鑑賞など)
・服薬自己管理訓練
・退院後デイケアや、生活機能訓練施設利用患者様への体験通所訓練
・退院前訪問指導
・心理士によるカウンセリング
病棟活動
・月に2回他職種合同での病棟カンファレンスを行い、多面的な視点で患者様のケアについて話し合っています。
・月に1回病棟勉強会を行い、患者理解と専門知識の向上に努めています。

こころ科精神療養病棟(3GH)

3GH病棟は、精神科療養病棟機能を担っています。
3G(重度療養病棟)は、個室(8床)4床室(4室)2床室(3室)の計30床となっております。
閉鎖的な生活空間の中で、少しでも社会との関係を保つことが出来るよう作業療法を中心とした日常生活の援助を行っています。
3H病棟は特別室(1床)個室(7床)4床室(4室)2床室(3室)の計30床となっています。
急性期症状が落ち着き、社会復帰に向けもう少し入院生活が必要な方が中心であり、他職種と協力し個別性のある援助を行っています。
目標
1.療養生活の質の向上、自身を培う状況づくりに努める。
2.患者様お一人おひとりに見合った対応。
3.行動制限の最小化。
4.生活環境調整、福祉制度活用などを視野にいれた退院、段取りと退院後の支援体制の確立を行う。

上記目標を設定し、スタッフ同士助け合い、互譲を心がけ、いきいきと働きやすい職場環境に努めています。

こころ科急性期治療病棟(4GH)

4GH病棟は、精神科急性期治療病棟機能を担っています。
4G病棟では、全室個室(24床)となっており、精神疾患の急性症状に対して、集中的な治療を行い、患者様の安全確保と早期緩和を目的に看護を行っています。
急性症状により、セルフケアが不十分な患者様には日常生活上の援助も行っています。
4H病棟では、個室のほか4床室を備えており、集団機能の中で社会復帰を目指すためのプログラムを組みながら、セルフケア能力の獲得と再発予防を行っております。
プログラム内容
・m-ECT(無けいれん性電気療法)
・アルコール教育プログラム
・クリニカルパス使用による服薬自己管理訓練
・退院後デイケアや生活機能訓練施設利用患者様へ体験通所訓練
・退院前訪問指導
・作業療法士による作業療法(料理、創作活動、運動、映画鑑賞など)
・心理士によるカウンセリング
病棟活動
・月に2回、他職種合同での病棟カンファレンスを行い、多面的な視点で患者様のケアについて話し合っています。
・月に1回病棟勉強会を行い、患者理解と専門知識の向上に努めています。
・睡眠薬の薬物動態や近年のライフスタイルの変化を意識し、就寝前薬を22時、消灯時間を23時に設定しています。
変更後、不眠時薬使用者は格段に減少しました。

こころ科精神療養病棟(5号館)

5号館は、精神科療養病棟で、社会復帰機能を担っています。
5号館では、急性期治療により症状が安定した患者様、合併症病棟での身体症状が安定した患者様、長期入院による治療・療養が必要な患者様が入院されています。
患者様の状態に応じた治療、作業療法・日常生活指導によるセルフケア能力の向上、他職種合同のカンファレンスを行い、患者様の早期の社会復帰を目標に看護を行っています。
プログラム内容
・服薬自己管理訓練
・退院後デイケアや生活訓練施設利用患者様へ体験通所訓練
・退院前訪問指導
・作業療法士による作業療法(料理、創作活動、運動、映画鑑賞など)
・日常生活指導
病棟活動
・月2回、他職種合同での病棟カンファレンスを行い、多面的な視点で患者様のケアや退院促進などを話し合っています。
・不定期に病棟カンファレンスを行い、病棟の問題点を改善しています。
・不定期に病棟勉強会を行い、患者理解と専門知識の向上に努めています。

こころ科精神療養病棟(3号館)

こころ科精神療養病棟は、 入院が長期化している患者様に対して、療養環境の中で安定して過ごせるように援助しております。
当病棟では認知症、統合失調症の患者様が多く、個別性に合わせた ADLの自立を目指し、セルフケアが不十分な患者様には看護師、准看護師、介護福祉士、ヘルパーが日常生活上の援助、指導を行ないます。
プログラム内容
・専従の作業療法士による精神科作業療法
精神科作業療法は、精神障害者の社会生活機能回復を目的に、手工芸、木工等の作業を行うことにより自発性や意欲を高める療法です。
当病棟においても、毎月のカレンダー作り (塗り絵・貼り絵)、計算ドリル、迷路、カラオケ、ビデオ鑑賞、野菜作りなどを個別のプログラムで行なっています。
また月1回のレクリエーション(夏祭り、運動会、調理、お花見など)も行ないます。

・心理士による回想法、コラージュ療法
・病棟スタッフによるリアリティーオリエンテーション、ラジオ体操、嚥下体操、歩行訓練など生活機能回復訓練
病棟活動
・月2回、他職種合同での病棟カンファレンスを行ない、多面的な視点で患者様のケアについて語し合います。
・病棟勉強会を行ない、患者理解と専門知識の向上に努めています。

教育体制
教育体制の組織図

当院では看護部長直轄の教育責任者がおります。
各部署には、教育担当がおり、実地指導者(プリセプター)がフォロー していく体制です。
プリセプターシップ制度を導入しており、バックアップの充実を図ります。


教育体系のイメージ



教育研修プログラム

研修のプログラム概要は以下の様に進んでいきます。
ある程度のメドを持つことにより、目的意識、計画性向上が図られます。
(経験者の方は別途個別プログラムとなります)

目標集合研修内容/担当/評価等
4月職場の環境に慣れ、日常業務の流れが理解できる・入職時オリエンテーション
・接遇
・感染対策
・医療安全
・褥瘡予防対策
・行動制限
・電子カルテ
・基礎看護技術(採血・注射・点滴確保・酸素・吸引・患者移動・血糖測定等)
・食生活支援
・急変時看護(BLS) 

  看護部、食療課、教育委員会
5月自己の役割を理解し一人の職員として責任ある行動がとれる・ME機器説明
・心電図勉強会

  ME、教育委員会
6月 割り当てられた業務を行うことができる・災害時の対応
・急変時の対応実践、死後の処置
7月夜勤業務の内容、流れが理解できる・感染対策委員会定期勉強会

  感染対策委員会
  プリセプター評価・会議
8月入院から退院まで助言を受けながら1人で実践・記録できる・医療安全委員会定期勉強会

  医療安全委員会
9月疾患・治療方針を知り、患者・家族に対して看護計画に添ったケアの提供ができる・行動制限最小化委員会定期勉強会

  行動制限最小化委員会
10月6ヶ月を振り返り自らの課題を考えることができる・教育委員会定期勉強会

  教育委員会
  プリセプター評価・会議
11月自己学習する努力ができる
12月患者・家族・職員間と良好なコミュニケーションを図り、チームメンバーとしてホウレンソウが確実に実施できる・教育委員会
1月多重課題、時間切迫の状況下で安全に優先順位を選択しケアを提供できる・感染対策委員会定期勉強会

  感染対策委員会
2月知識・経験不足に対して自らその充実に取り組み、今年度の到達目標を達成できる・医療安全委員会定期勉強会

  医療安全委員会
3月2年目に向けての自らの課題を考えることができる・行動制限最小化委員会定期勉強会

  行動制限最小化委員会
  プリセプター評価・会議

募集内容

・日勤帯は朝9:00~夕方5:00の(実働7時間)勤務となっており、仕事と生活のメリハリを付けられます。
(夜勤帯は17:00~翌9:00)

・時間単位での有給休暇取得も可能です。

・病院隣接の託児所利用可能で、小さなお子様がおられても安心です。
保育資格を有した専門のスタッフが、責任を持って担当致します。
・ブランクのある方でも、未経験の方でもあなたを一人にしません。
マンツーマン指導でフォーローアップ致します。
多様な病棟がありますので、ご本人の希望にできるだけ配慮させて頂きます。
看護師等奨学金貸与制度もございますので、ご相談頂ければと思います。
担当:名越、大西

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