ホスピタル坂東は精神科病院と内科・整形外科を軸とする地域病院の2つの機能を持つユニークな病院となっています

ご挨拶

院長ご挨拶

ホスピタル坂東は精神科病院と内科・整形外科を軸とする地域病院の2つの機能を持つユニークな病院となっています。この2つの機能をあわせ持つことにより

  1. 精神科単科の病院では対応困難なCTやMRI、消化管内視鏡の各種検査や内科的治療、大腿骨頚部骨折などの整形外科が可能な
    精神科身体合併症病棟
  2. 急性期の精神疾患に対応可能な精神科急性期病棟
  3. 高齢化に伴って増加してきている認知症に対応可能な
    認知症治療病棟
  4. 内科疾患や整形外科疾患に対応可能な一般急性期病棟
  5. 他の医療機関で急性期治療を終えた方も受け入れ可能な
    一般療養病棟

といった特徴的な病棟を有しています。
当院はこれらの病棟機能を複合的に活用することにより、一般病院、精神科病院といった垣根を取り払った医療を提供することをめざしております。まだまだ改善するべき問題は多くありますが、地域の方々に「当院がここにあってよかった」と思っていただけるような病院をめざして邁進していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。

医療法人清風会 ホスピタル坂東
院長 吉田正

副院長ご挨拶

 ホスピタル坂東精神科(こころの診療科)では、茨城県西南部の地域医療を支えるべく、精神科救急医療、認知症医療、精神科身体合併症医療に注力しています。とくにこの度は茨城県では2番目、うち民間病院としては初めてとなる精神科救急入院料の算定を認められた病棟を開設するに至りました。24時間365日、患者さん御自身の希望による任意入院のほか、医療保護入院、応急入院、措置入院、緊急措置入院、鑑定入院といったあらゆる形態の精神科入院を受け入れる体制を整え、一層の地域への貢献を果たしてゆくべく努めて参ります。
 また、ハード面の充実に加え、医療内容でも最高と呼べる水準を目指し、日々努力を続けております。毎週2回のカンファレンスを行い、生物学的、脳科学的根拠に基づき診断をつけると同時に、治療初期から早期の社会復帰を念頭に置き、出来るだけ速やかで安全かつ効果的な治療方針を決定しています。またそれとともに、個々の患者さんの実情に応じた適切なケースワークを行い、幸福の最大化を図るべく努めております。
 今後はこれまでに増して日々の診療を通じ地域の皆様の一助となれるよう努めて参りますので、是非とも宜しくお願い申し上げます。

副院長 冨田 和学

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