ホスピタル坂東は精神科病院と内科・整形外科を軸とする地域病院の2つの機能を持つユニークな病院となっています

看護部ページ

ようこそ、ホスピタル坂東 看護部ページへ。

 私たちはホスピタル坂東看護部の一員であることを、また生命の尊厳に深く関われることを誇りに思い、当院の基本理念を貫くため、愛と慈しみをもってぬくもりある、安全な看護を実践します。

2021/05/25更新
看護部紹介
看護部各担当者 ご挨拶


 ホスピタル坂東は、精神科と、内科・整形外科を中心とする一般科の2つの機能をもつ病院です。地域の中核病院として、住民の方々の健康を 支えるとともに、患者さまが住み慣れた地域で、自分らしく生活できるよう、多職種と協働するチーム医療を提供しています。
 そして看護部におきましては、看護部理念の、「患者様の心に寄り添った満足される看護が提供できる」よう、病棟勉強会や院内研修を通して、スタッフのスキルアップに取り組んでいます。スタッフを育てる体制を作り、スタッフのキャリアアップのために、クリニカルラダーの構築や院外研修への参加、看護研究への取り組みを行っています。
 スタッフとのコミュニケーションを大切にし、働きやすい職場となるよう、育児短時間制度や介護休暇制度などを導入しており、ワークライフバランスの推進を目指しています。

看護部長代行:野本麻里



 今年度から医療安全管理を担当することになりました。
医療安全の範囲はとても広く、難しい事象も多いと感じています。その中で患者さまの安全と職員の安全を確保し、安心して働ける職場環境の構築を目指しています。
 インシデントを未然に防ぐためには、患者さま、ご家族、多職種とのコミュニケーションを良好にすることが大切だと考えます。同時に各職種の専門性を活かし、チームとして取り組み、組織としての安全文化が根付くように働きかけていきます。

医療安全管理者:天羽礼美子



 私は現在、精神科救急病棟の副看護師長と、看護部の教育担当を兼務しています。当院の新人教育ではクリニカルラダーを導入し、院内研修と連動して県看護協会の研修にも積極的に参加しています。また、新人・現任教育共にe-ラーニングを導入し、効率的に自己学習ができる取り組みも行っています。今年度からは、3年課程の看護実習生の受け入れも開始することになりました。私自身も、職場の理解と協力のもと、大学院に進学し専門看護師資格の取得を目指しています。今後も、看護師一人ひとりが生き生きと輝いて働ける現場となることを目指して、「学び」をサポートしていきます。

教育担当者:鮎川真奈美

看護部理念

患者様の心に寄り添った満足される看護を提供し社会福祉に貢献します。

看護部基本方針

・患者様の人権を尊重し、安心、信頼、満足される看護を提供します
・専門職として積極的に自己研鑽し、質の高い看護を提供します
・看護職員の教育・研修の充実を図り、個々の能力開発を支援します
・医療チームの一員として関連機関と連携し、患者様が地域で安心して生活できるように支援します
・病院職員の一員として、健全な病院経営に参画します

2021年度看護部目標

・患者様の尊厳を守った安全で質の高い看護の提供
1.倫理的配慮の基、個々の患者の状況に適した看護・介護ケアの提供
2.最新の看護・介護の知識と技術の修得
3.医療安全対策に準じた看護・介護ケアを実施

・看護専門職業人として必要な人材を育成
1.クリニカルラダーⅠの確立とレベルⅡ・Ⅲの構築
2.学研ナーシングの視聴項目(内容)を、クリニカルラダーⅡ・Ⅲの進捗に合わせ設定する
3.個々の看護師・看護補助者に適した院内研修の支援を行う
4.看護協会等の院外研修への参加の支援

・健全な病院経営に参加する
1.業務改善による、時間外業務時間の削減
2.効率的・効果的な病床管理の実施
3.施設基準を遵守

ミッション:使命

確かな知識と技術と倫理観をもった、幅広い領域で働くことができる看護職の育成

ビジョン:展望

根拠に基づいた看護を提供できる。医療チームのなかで看護師の役割をとることができる

エディケーショナルプロジェクト
看護部の教育担当者とともに教育を担うスタッフたち

初めて、看護学生の実習を受け入れました(こころ科)

ホスピタル坂東看護部教育体系
教育体制の組織図

教育研修プログラム

研修のプログラム概要は以下の様に進んでいきます。
ある程度のメドを持つことにより、目的意識、計画性向上が図られます。
(経験者の方は別途個別プログラムとなります)

目標集合研修内容/担当/評価等
4月職場の環境に慣れ、日常業務の流れが理解できる・入職時オリエンテーション
・接遇
・感染対策
・医療安全
・褥瘡予防対策
・行動制限
・電子カルテ
・基礎看護技術(採血・注射・点滴確保・酸素・吸引・患者移動・血糖測定等)
・食生活支援
・急変時看護(BLS) 

  看護部、栄養科、教育委員会
5月自己の役割を理解し一人の職員として責任ある行動がとれる・ME機器説明
・心電図勉強会

  ME、教育委員会
6月 割り当てられた業務を行うことができる・災害時の対応
・急変時の対応実践、死後の処置
7月夜勤業務の内容、流れが理解できる・感染対策委員会定期勉強会

  感染対策委員会
  プリセプター評価・会議
8月入院から退院まで助言を受けながら1人で実践・記録できる・医療安全委員会定期勉強会

  医療安全委員会
9月疾患・治療方針を知り、患者・家族に対して看護計画に添ったケアの提供ができる・行動制限最小化委員会定期勉強会

  行動制限最小化委員会
10月6ヶ月を振り返り自らの課題を考えることができる・教育委員会定期勉強会

  教育委員会
  プリセプター評価・会議
11月自己学習する努力ができる
12月患者・家族・職員間と良好なコミュニケーションを図り、チームメンバーとしてホウレンソウが確実に実施できる・教育委員会
1月多重課題、時間切迫の状況下で安全に優先順位を選択しケアを提供できる・感染対策委員会定期勉強会

  感染対策委員会
2月知識・経験不足に対して自らその充実に取り組み、今年度の到達目標を達成できる・医療安全委員会定期勉強会

  医療安全委員会
3月2年目に向けての自らの課題を考えることができる・行動制限最小化委員会定期勉強会

  行動制限最小化委員会
  プリセプター評価・会議

新入看護職員オリエンテーション(4月に合同で実施)

「4月:新入看護職員オリエンテーション」
入職間もないため緊張感はありますが、皆熱心に耳を傾けていました

電子カルテの操作についての説明

院内教育

クリニカルラダーⅠの研修計画に沿った研修(月2回)
「ラダーⅠ研修:活動の援助」
患者様が安全・安楽に移動や体位変換ができる方法を理学療法士・作業療法士から学びました

「オムツの当て方の講習会」

教育委員会(年数回)
行動制限最小化委員会(年2回)
感染対策委員会(年2回)
医療安全委員会(年2回)
その他臨時で研修や講演会あり

病棟勉強会(内容や頻度は病棟により異なる)
病棟カンファレンス(内容や頻度は病棟により異なる)
OJT(職場内研修) プリセプターシップ制度導入

病棟紹介
一般科病棟(3E・4E)

内科一般、整形がメインの急性期病棟です。
患者さんやご家族が悩むことなく、気軽に相談できる明るい環境づくりを目指しています。

一般科療養病棟

私達は、高齢者の特徴や病状を理解し、患者様が安心出来る看護を提供するとともに、ご家族の思いを大切にした看護を行っています。

こころ科身体合併症病棟(2GH)

肺炎やイレウス、骨折等の合併症治療を行っています。また、修正型電気けいれん療法やアルコール教育プログラムも行っています。

こころ科精神療養病棟(3GH)

長期入院となっている方も多くいますが、精神疾患を持つ方が安定した生活を送れるよう一緒に考え、援助し、社会復帰できるよう取り組んでいます。

こころ科急性期治療病棟(4GH)

行動制限最小化に積極的に取り組んでいます。早期退院に向けて多職種と連携し、患者様の個別性に合わせた看護を提供します。

こころ科精神療養病棟(5号館)

患者様の個性を大切にし、笑顔と真心で接し「ホッ♥」とできる癒やしの病棟です。
多職種と協力し、社会復帰目指し頑張っています!

こころ科精神療養病棟(3号館)

自宅介護や施設介護が困難な患者さんを受け入れ、症状が落ち着いたら、再び住み慣れた地域に戻れるよう、スタッフ一同努めています。

外来

地域に愛される病院を目指しています。患者様、ご家族に寄り添える外来看護を目標に日々精進しています。

募集内容

・日勤帯は朝9:00~夕方5:00の(実働7時間)勤務となっており、仕事と生活のメリハリを付けられます。
(夜勤帯は17:00~翌9:00)

・時間単位での有給休暇取得も可能です。

・病院隣接の託児所利用可能で、小さなお子様がおられても安心です。
保育資格を有した専門のスタッフが、責任を持って担当致します。
・ブランクのある方でも、未経験の方でもあなたを一人にしません。
マンツーマン指導でフォーローアップ致します。
多様な病棟がありますので、ご本人の希望にできるだけ配慮させて頂きます。
看護師等奨学金貸与制度もございますので、ご相談頂ければと思います。
担当:名越、大西

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